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高校球児のように”応援される”人

先日、野球を見に神宮球場へ行ってきました。

この時期と言えば、そう。
夏の甲子園の予選大会です。

実は毎年、甲子園は決勝まで見届けているのですが、
高校生たちの夏は本当に熱い。

見ているこちらまで、一緒に一喜一憂したりして。
どの高校もがんばれ!って、応援してしまいますよね。

たくさん練習をしてきたと知っているし、
この大会で引退の選手もいるし、
初めて出場する選手、連覇を狙う選手、
どの選手も、たくさん努力をしてきて、
たくさんのドラマを持っています。

応援される人=周囲を明るくする人

がんばっている人は応援したくなります。

そう思うのはきっと、ここに至るまでに、
いろんな困難を乗り越えてきたことを、知っているから。
その努力が、報われてほしいから。
そして、笑ってほしいから。

がんばっている人は、手伝ってあげたくなります。
そして、こちらも「もっとがんばらなきゃ!」と思います。

がんばっている人を見ていると、
周囲もモチベーションが上がります。
がんばっている人は、その周りの人をもポジティブにするのです。

伝染する”がんばる力”

今、弊社のオフィスでは、インターン生たちが
毎日とてもとてもがんばっています。
来る8月7日に開催する超BIGイベントに向けて。

始動する前は、そんな大物来てくれるのかな…
なんて思っていましたが、
蓋を開けてみれば、豪華すぎる登壇者。

「すごい!がんばったね!」とただただ感心するばかり。
参加者も毎日増え続けています。
社内はインターン生たちのやる気につられ、
日々モチベーション高く仕事をしています。
”がんばる力”は伝染するのです。

がんばる人には味方がいっぱい

ビジネスの場でも、応援したくなる人や、
たくさん応援されている人っていますよね。

どんな成功者も、
これまでたくさん努力をして、
いろんな困難を乗り越えて、
様々なドラマを経て、
たくさんの人に応援されて、
そして今があるのだと思います。

応援してくれる人は、
心強い味方。パートナー。
その応援に応えたいと思うから、
またがんばれるのです。

いっぱい応援される人になろう。
そのために、たくさんがんばろう。
汗をかこう。
何でも挑戦しよう。
素直になろう。
貪欲になろう。
人をたくさん応援しよう。
周囲を明るくしよう。

高校球児のように、
人を感動させるくらい、がんばりましょう!

渡邊 絵梨

※この記事は、「Entre Magazine」のバックナンバーから抜粋しています。Entere Magazineの登録はこちらからどうぞ。

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目次

  1. はじめに
  2. 数千社の経営を見てきた専門家が考える「経営が上手くいかない最大の原因」
  3. 優秀な経営者は気づくけど、なかなか実行できない10のこと
  4. あなたの会社の生産性が上がらない2つの理由
  5. システムを導入すべき理由と7つのチェックポイント
  6. おわりに