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無料で使える社内用SNS9選 社内のコミュニケーションを活性化したい方必見

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社内用SNSとは?

みなさんの会社では、部内やチーム単位でのコミュニケーションをどのように取っていますか?FacebookやLineなどのSNSを使っている方も多いかと思いますが、今回おすすめしたいのが、社内用SNSです。

社内用SNSとは文字通り、利用用途を社内に限定したコミュニケーションツールのこと。ビジネス用に設計されているため、FacebookやLineに比べて安全性が高い上、タスク管理機能など、ビジネスをより円滑に進めるための機能がついています。社内用SNSを導入すれば、社内のコミュニケーションはより活発になるはずです。

無料の社内用SNS9選

今回は、無料で使える社内用SNSをまとめました。全て無料なので、気になるツールがあればあなたの会社でも導入してみてください!

1. Sync (シンク)-生産性を倍にするビジネス用グループチャット

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Wantedlyが提供するビジネス用SNSです。

チャットに特化しているため、できることは多くないながらも、使いやすい設計になっています。

メッセージ本文をすべてのチャットグループから検索できるため、「あの情報、どのチャットで話していたかな・・・?」と、情報を探すのに時間をかけずにすみます。メッセージ本文だけでなく、参加しているメンバーの名前や会社名でもチャットグループを検索できます。

無料でありながら、ファイル共有容量やグループ作成数も無制限で使えます。

>>>https://www.wantedly.com/sync

2. Slack-Be less busy

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ITベンチャー企業から絶大な支持を集めている社内チャットツールです。「海外のITベンチャーでほぼ必ず導入されている最新Webツール4選」でもご紹介しました。

他サービスとの連携機能が最大の特徴。280以上の他サービスと連携しており、業務を効率化することができます。

例えば、Googleカレンダーと連携して、Slackにスケジュールの通知が来るようにしたり、Google Driveと連携して、Drive上のファイルをチームで共有したり、InstagramやTwitterと連携して通知を受け取ったり、Slack上でも投稿を表示されるようにすることなど、組み合わせ次第で多くの便利な機能を使うことができます。

大切な予定をbotで自分宛に飛ばしてくれるリマインダー機能、グループをまたいだ単語検索機能など、他にも嬉しい機能が全て備えられています。

特に嬉しい機能がPin機能。大切な情報がすぐ上に流れてしまうのがチャットの弱点ですが、大切な会話の内容をPinすることで、その内容がチャットの脇に常に保持された状態にすることができます。

自分仕様にアレンジできる仕様や、可愛い絵文字も満足度の高さの秘訣のようです。

>>>https://slack.com

3. Chatwork- ビジネスが加速するクラウド会議室

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「無料で使える!中小企業向けWeb会議・テレビ会議ツール5選」でもご紹介したChatwork。ビジネス用に設計されたテレビ会議ツールとしてご紹介しましたが、チャット機能も優秀です。ビジネスでのコミュニケーションを円滑にするツールとして、多くの企業で導入されています。

ビジネス用に設計されているだけあり、会話の中で生まれたタスクをすぐに作成・管理できるタスク管理機能や、PC・スマホさえあればどこからでも会議ができるビデオ・電話会議機能など、ビジネスを進める上で欠かせない機能が充実しています。

>>>http://www.chatwork.com

4. Chatter-クラウド型社内情報共有SNS

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世界No.1のSFA(営業支援ツール)やCRM(顧客管理ツール)を開発するセールスフォースが開発した社内用SNSです。

Chatterの特徴は多機能性。

・経費精算や注文書をChatter上のフィードから更新できる

・Chatter上で議論されたテーマに関する最新の投稿や回答が自動的に収集される

・ユーザーの関心やアクティビティに基づき、関係のある人物やファイル、情報を表示する「おすすめ機能」

・社員向けにアンケートを作成できる機能。気軽に社員の声に耳を傾けられる

・Chatter上の会話への貢献度を測るエンゲージメント機能で、社員全員を確実に参加させる

などなど、他にもたくさんの機能が備えられています。

日々のコミュニケーションからプロジェクトの進捗管理、ファイル共有など、仕事に関するコミュニケーションを一元管理したい方におすすめのツールです。

>>>http://www.salesforce.com/jp/chatter/overview/

5. Yammer- 社内のチームワークを実現するソーシャル ネットワーク

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あのマイクロソフトが提供する社内用SNSです。Office365に搭載されています。facebookのような使用感で、グループチャットや投稿、「いいね」ボタンといったコミュニケーションが可能です。

Office Online を使用して、Yammer でドキュメントに関するディスカッションや編集・共同編集を行えたり、Office 365 で作成したファイルの情報共有が簡単にできるなど、他のOffice製品と統合させることでより便利に使えます。

Office製品をよく使う方におすすめです。

管理者機能付きのYammer Enterpriseは月額330円~/ユーザ となっています。

>>>https://products.office.com/ja-jp/yammer/yammer-overview

6. Talknote- いい会社をつくる社内SNS

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20,000以上の企業で導入されてきた社内用SNS。社内・社外の人とのチャット機能やfacebookのようなタイムラインなど、コミュニケーションツールとして欠かせない機能はもちろん、Talknoteならではのユニークな機能が特徴です。

例えば、社内SNSでのコミュニケーション量やアクセス時間帯などを解析し、リズムが崩れているメンバーを教えてくれる「アクションリズム解析」。モチベーションが下がっているかもしれない社員をいち早く知れるので、マネジメントに役立ちます。

また、社長や名物社員の口癖や振る舞い、理念、行動規範や社内用語が反映された企業ごとの独自スタンプを作ることもできます!可愛いスタンプを使えば、仕事のモチベーションも上がりそうです。

9月30日までに申し込むとTalknoteの基本機能が無料で使えるフリープランキャンペーンを実施しています。他社サービスから乗り換えれば、有料プランも最大1年間無料、というキャンペーンも行っています。

>>>https://talknote.com

7. サイボウズLive-チームのためのスマホアプリ

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150万人が使う日本最大級のグループウェアです。

ファイル共有やタスク管理機能、チームメンバーの予定を管理するスケジュール機能にはみんなが集まりやすい日程を調整する機能まで付いています。

チャットよりもプロジェクトの管理ツールとして活用されることが多いようです。

新着情報やスケジュールを一目で確認できるホーム画面は、自分仕様のデザインにカスタマイズすることも可能。スマホアプリで、モバイルからもさくさく操作することができます。

>>>https://live.cybozu.co.jp

8. iQube- 無料クラウド型グループウェア

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多機能なグループウェアは魅力的ですが、情報があちこちに散在してしまうこともありますよね。iQubeのカレンダーには、スケジュールだけでなくTo doリストやファイルも表示させることができるので、プロジェクトの管理がより楽になります。

グループチャットや社内メールなどの機能はオプションですが、その分スケジュール機能やレポート、Wiki機能は充実しており、社内ノウハウの蓄積に特化したグループウェアと言えます。

10名まで無料で使えるので、少人数のプロジェクトでの利用が最適です。

>>>http://www.iqube.net

9. Aipo-無料グループウェア

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メッセージ機能だけではなく、外部の情報を内部に広める「ニュース」や、ノウハウを共有するために少し長めの文章を投稿できる「ブログ機能」など、他にはないユニークな機能が充実しています。

ニュースやブログが更新されるたびに知らせてくれる、facebookのようなタイムラインも。社内の動きが一目で分かります。

Aipoの最大の特徴が、万全のセキュリティ対策。米国国務省が認めたAmazon Web Services(AWS)のデータセンターを利用しており、官公庁や大企業でも安心して使えるセキュリティ基準を満たしているので、安心して使えます。

>>>http://www.aipo.com

おわりに

以上、9つの社内用SNSをご紹介しました。

社内のコミュニケーションを活発にすることができる社内用SNSですが、しっかりと目的意識を持って導入することが重要です。チームの結束を強めるためなのか、プロジェクトの管理をするためなのか、情報集約や外部との機能連携をさせたいのかなど、目的によって使うツールも変わってきます。

あなたの会社の目的にあった社内SNSを導入し、会社内でのコミュニケーションの質を高めてください!

弊社が提供する「ALL-IN」には、社内SNSの機能だけでなく、ERPシステム、SFA(営業支援)システム、CRM(顧客管理)システム、BIツール、タスク管理機能など、中小企業の経営に必要な業務システムが全て一つに詰まっております。 

ALL-IN」を導入することで、その他の業務システムを検討する手間もコストも必要無くなります。また、これまでバラバラなシステムを使っていたことによる、入力の2度手間などの非効率な業務フローが、「ALL-IN」ではスッキリと効率化されます。

ぜひ、一度お試しください。

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目次

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  4. あなたの会社の生産性が上がらない2つの理由
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  6. おわりに

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