はんざつ

この記事では「大量のメール管理」や「ECサイトの在庫管理」など、煩わしさを感じるさまざまな業務を一元化し、社内で共有・確認することができる「一括管理ツール」を取り上げます。

メールの一括管理ツールからや潜在顧客の行動履歴の管理など、一括管理によって業務を効率的に進めることができるツールをご紹介します。

目次

 1. 問いマネ(メール一括管理)
 2. Re:lation(メール一括管理)
 3. ネクストエンジン( ECサイトの在庫管理)
 4. シャノンマーケティングプラットフォーム (マーケティング一元化)
 5. まかせて情シス(ITシステム管理)
 6. まとめ

1.   問いマネ – 低価格でシンプルなメール一括管理サービス

日々社内に届く膨大な量のメールをチェックしていると、時には対応漏れが起きてしまったり、共有メールアドレス宛に来たメールに複数人が返信してしまったり、といったことが起こり得ます。そのようなミスを防いで、更にメール対応を円滑に行えるのがクラウドサービス「問いマネ」です。
問いマネ
「問いマネ」はメール共有・管理に特化したASPタイプのメールソフトで、社内でメールを一括管理することができます。未対応のメールは「未処理」に、返信したメールは「対応済」にステータス表示を変えることで、対応漏れや重複返信を防ぐことができます。他サービスに比べて低価格で、分かりやすさを追求したシンプルな機能が特徴です。

料金 初期費用1万円+月額2,840円(10ユーザーで受信箱2個を共有する場合)
   初期費用1万円+月額5,000円(30ユーザーで受信箱2個を共有する場合)

2.Re:lation – 5名までならメール一括管理が永久無料に

次にご紹介する「Re:lation(リレーション)」も、メールを一括管理するクラウドサービスです。
relation
「Re:lation」は機能的でスタイリッシュなデザインが特徴です。メールの対応・未対応は自動的に振り分けられ、誰かが返信中の場合はリアルタイムで確認できます。また、Twitterと連携することにより、Twitterアカウントからの問い合わせにも即座に対応することができます。

初期費用・月額費は「問いマネ」に比べて高いですが、利用人数が5名以下であれば「永久無料プラン」が利用できるため、まずは試しにRe:lationから初めてみても良いかもしれません。

料金 初期費用5万円+月額29,800円(ユーザー10人で受信箱10個を共有する場合) 
   ※5名以下であれば永久無料のフリープランが利用可能

3.ネクストエンジン – ECサイトの在庫一括管理

続いてご紹介するのは、ECサイトの在庫一括管理を実現するサービス「ネクストエンジン」です。
ネクストエンジン
ネクストエンジンでは、楽天やYahoo!、Amazon等複数のネットショップやモールで商品を販売する際に必要な業務を一括管理することができます。複数のモールの受注・在庫・商品ページの管理を1つの画面で行えるので、業務の効率化を図ることが可能です。ネクストエンジンは、ネットショップ通販(受注管理 在庫管理)ソフトの導入社数が2013年9月時点で日本一を誇っています。 

料金 月額10000円(2000点以上の商品ページ管理は月額4500円~)

4.シャノン マーケティングプラットフォーム – 潜在顧客を逃さない!マーケティング一括管理

続いては、株式会社シャノンのマーケティングオートメーション(MA)ツール「シャノン マーケティングプラットフォーム」をご紹介します。
シャノン
マーケティングオートメーションとは「チャネルを一括管理して、リードを最適なタイミングで抽出し、次のアクションを実施する仕組み」を指します。これにより、顧客に合わせて最適なコミュニケーションを生み出すことが可能になります。

MAツール

シャノンは非常にベーシックなマーケティングオートメーション機能を備えており、オンライン(WEBページ閲覧履歴や流入源)・オフライン(イベント、展示会等)問わずさまざまな集客チャネルを一括管理します。一元化された行動履歴から潜在顧客の「興味・関心」を読み、メールマーケティングに役立てることができるため、成約単価の向上が見込めるようになります。

料金 月額基本 25,000円〜

5.まかせて情シス – 中小企業向けのITシステム一括管理サービス

最後に、NIFTY BiZによるITシステム一括管理サービス「まかせて情シス」をご紹介します。
情シス
中小企業ですと、決まったIT担当者を作る余裕がなく、そのためにPCのセキュリティ対策やバックアップにまで手が回らない、という問題を抱える場合があります。まかせて情シスは、セキュリティソフトとバックアップサービスを社内の端末に導入し、一括管理することができるサービスです。

セキュリティサービスやバックアップサービスに加え、チャットや電話で即座にサポートを受けられる「ヘルプデスク」、毎月一回ITのヘルスチェックをしてもらえる「定期訪問サービス」も提供しており、中小企業でも利用しやすいお手頃な価格で社内ITシステムの安全性を強化することができます。

料金 月額25,000円〜

6.まとめ

以上、5つの一括管理ツールをご紹介してきました。一括管理ツールを利用することで、ムダを排除して業務を効率化させたり、社内で重要な情報を即座に共有・対応することが可能になります。

これを機に、ご自身の企業のニーズに合った一括管理ツールを利用してみてはいかがでしょうか。

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目次

  1. はじめに
  2. 数千社の経営を見てきた専門家が考える「経営が上手くいかない最大の原因」
  3. 優秀な経営者は気づくけど、なかなか実行できない10のこと
  4. あなたの会社の生産性が上がらない2つの理由
  5. システムを導入すべき理由と7つのチェックポイント
  6. おわりに