共有知識化

社内の情報を効率的に管理!ナレッジマネジメントツール4選

情報共有

この記事では、社内の知識・情報を共有するのに役立つ「ナレッジマネジメントツール」4選をご紹介します。

「Vertica」「Neuron」「Alfresco」「kintone」等、蓄積された膨大な情報を効率的に管理し、ビジネスで活用することができるツールを取り上げます。

ナレッジマネジメントとは?

ナレッジマネジメントとは、社員が持つ知識や情報を収集・整理することで、企業の経営資源として活用することです。
また、蓄積した情報を整理するだけではなく、実際にビジネスに活用するのに役立てることができるシステムを「ナレッジマネジメントツール」と呼びます。

ナレッジマネジメントツールの中には、社内に蓄積された情報を一括で検索できる「エンタープライズサーチ」や、社内の文書や動画等を効率的に管理する「コンテンツマネジメントシステム」、そして社内用SNSに関する記事でも紹介された「グループウェア」等、それぞれの目的・用途に合った様々な種類のツールが分類されています。

ナレッジマネジメントの重要性・メリットは?

それでは、ナレッジマネジメントツールを利用して情報を管理するメリットとは何でしょうか?

中小企業にとっては、「情報」という経営資源は非常に大切です。なぜなら、これらはお金を払えば簡単に調達できるものではないからです。資金力では大企業にはかないませんが、この自分たちでコツコツと収集し、自分たちしか持っていない「情報」という経営資源は、大企業をはじめとする他社との差別化につながっていくのです。
愛知県産業情報センター Webサイトより

特に現有資産に限りがある中小企業にとって、ナレッジマネジメントの導入は欠かせない課題でもあります。
ビジネス・ソリューション Webサイトより

このように情報を管理し、常に再利用できるようにしておくことは、中小企業にとって非常に重要であるということが分かります。

ナレッジマネジメントは多様な視点から多くのことが、語れます。もちろん今紹介したこと以外にも、企業の成長に繋がる要素があります。ナレッジマネジメント、共有知識化に関して、5つのステップに分け、方法論まで解説しました。是非一読してください。

それでは次に、おすすめのナレッジマネジメントツールを5つをご紹介します。

Vertica – ビジネスの意思決定にも役立つデータウェアハウス


株式会社アシストの「Vertica」は、大量データの分析や検索を超高速に処理することができるデータウェアハウスです。

vertica

データウェアハウスとは、企業で発生した取引記録等のデータを、時系列ごと、内容ごとに蓄積することができるシステムです。集まったデータを雑多に保管するのではなく、分類ごとに分けて保管されるため、過去のデータを探す際の業務効率化を測ることができます。

Verticaは、ユーザ数やデータ量の増加に合わせ、システム拡張を柔軟・低コストに実現できるのが特徴です。また、データウェアハウスで蓄積された大量のデータから必要な情報を抽出し分析することができるので、ビジネスで必要となる迅速な意思決定にも役立ちます。

料金 要問い合わせ

Alfresco – 文書や画像・動画を一括管理

続いてご紹介するのは、Alfresco Software社が提供するコンテンツマネジメントシステム(CMS)「Alfresco」です。

alfresco

CMSとは、社内の膨大な量の文書や画像、動画等を一括管理するためのツールです。Alfrescoでは、Word、Excel、PowrPoint、PDF、動画、音楽、ZIP等、様々なドキュメントを一括で管理し、検索・閲覧・ダウンロードすることができます。またプレビュー機能がついているため、ダウンロードにする前にファイルの中身を確認することができ、作業効率化につながります。

料金 要問い合わせ

Neuron – 低価格で利用できるエンタープライズサーチ

続いてご紹介するのは、ブレインズテクノロジー株式会社が提供するエンタープライズサーチ(社内に蓄積された情報を一括で検索できるツール)「Neuron」です。

neuron

Neuronが特徴とするのは、利用者目線で作られた分かりやすいユーザインタフェイスです。シンプルな操作で簡単に求めている情報を手にいれることが可能なので、作業を効率的に進めることができます。また「画像検索機能」では、自分が持っている画像が他の資料でどのように利用されているかをすぐに検索できます。

料金 要問い合わせ

kintone  – 社内における情報共有のムダを無くす

中小企業でCRMを試そう。フリーで使えて便利なツール5選」でもご紹介したサイボウズ株式会社の「kintone」は、社内における様々な情報を共有するのに便利なグループウェアです。

kintone

案件の進捗や顧客情報・ToDoなどのデータをアプリ上で簡単に共有できるため、メールやExcelよりも効率的に最新の情報を確認することが可能です。また、アプリ内の項目を自由にカスタマイズすることで、それぞれの企業のニーズに合った情報共有アプリを作成できるのも特徴の一つと言えます。

料金 月額780円~/1ユーザ(税抜)

   30日間無料でお試し可能

終わりに 

以上、ナレッジマネジメントツール4選をご紹介しました。
ナレッジマネジメントツールを利用することで、業務の効率化や情報共有の円滑化に繋がります。

皆さんも、これらのツールを利用してみてはいかがでしょうか。

ナレッジマネジメント

 

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目次

  1. はじめに
  2. 数千社の経営を見てきた専門家が考える「経営が上手くいかない最大の原因」
  3. 優秀な経営者は気づくけど、なかなか実行できない10のこと
  4. あなたの会社の生産性が上がらない2つの理由
  5. システムを導入すべき理由と7つのチェックポイント
  6. おわりに

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